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Mt Langi Ghiran Shiraz[2000] 産地 ヴィクトリア州 / グランピアンズ 使用品種 シラーズ, スタイル 赤/辛口、ボディ:重口 Alc度数 14% 容量 750ml メディア評価 ワインスペクテイター誌:90点 ワインアドヴォケイト誌:87点 The Australian Wine Annual:94点 エレガントさの中に満足度の高いコクがあるワイン。
ブラックベリーやプラムの果実香に胡椒、アニス、カルダモンなどのスパイス香が溶け込んでいる。

舌触りはしなやかでジューシー。

さらりとした中にもきめ細かなタンニンがある。

アメリカン62%、フレンチ38%のオーク樽で15ケ月間熟成。

?ヴィクトリアの貴公子? 『マウント・ランギ・ジラン』のランギ・ジランとはアボリジニーの言葉で「黄色い尻尾の黒オウムの故郷」という意味。

19世紀にはブドウが栽培されていましたが20世紀初頭に消滅。

再びブドウを 植えたのはフラティン兄弟で1963年のことでした。

当初は収穫したブドウを回りのワイナリーへ売っていましたが、その品質のよさからたちまち評判となります。

フラティン兄弟は1969 年にワイナリーを設立し自社ワイン生産を開始。

1979 年にはトレヴァー・マストが醸造を担当。

彼の活躍によりマウント・ランギ・ジランはヴィクトリア州を代表する名ワイナリーとなります。

1987 年にマストはフラティン兄弟からワイナリーを譲り受け、さらに 2002年にはロスボーン・ファミリーがオーナーとなりました。

醸造家トレヴァー・マストは、ギルビーでスピリッツのブレンドやリキュール造りを行ったあと、ドイツのガイゼンハイム大学でブドウ栽培・ワイン醸造を学びました。

その後ヨーロッパ各地で働き、さ らに南アフリカのステレンボッシュ・ワイナリーで微生物学者として働き、1974年に帰国。

セッ ペルトのアシタント・ワインメーカーを経て1975 年からベスツ・グレートウエスタンのワインメ ーカーを経験しています。

マウント・ランギ・ジランは冷涼な気候を生かした緻密で上品なワイン造りで名を馳せました。

シルキーな舌触りと洗練されたバランス感覚は、重くパワフルな伝統的オーストラリア・ワインとは 一線を隔し、グレンピアンズのみならずヴィクトリア州、タスマニアなどの冷涼地区全体が注目さ れるきっかけを作ったワイナリーの一つといえます。



《最終在庫》【94点】マウント・ランギ・ジラン ランギ・シラーズ[2000]

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